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Logic Pro X [diary]

logicprox.gif
CLUBFOLK報復ライブのためにと購入のApple Logic Pro X。

近いうちに「なんのこっちゃ」おわかり頂けると思うけど、やんごとなき事情にてライブ順延。ムリ言って会場を用意してくれたBLUESTONEの神田陽太くんに感謝<(_ _)>

で、すっかり出鼻をくぢかれたのが「Apple Logic Pro X」と、それを動かすCLUBFOLKリーダーのMacBook Pro。インチキ・フォークデュオの中にあって威風堂々「Pro」の響き。このままぢゃ引き下がれん、と。


沢山のDAWソフトを使ってきた久保こーじですが、小室ファミリーフィーバーの90年代後半は、Logicを道具としていました。まだAppleに買収される前、「E-Magic社」だった頃です。ボクの楽曲売上・印税で言えば、Logicが一番お金を稼いだソフトウェアです。

2000年前後くらいから現在のPro Toolsを使用し始め、Logicは、バージョン7くらいから使わなくなりました。

ありとあらゆるコトが出来る高性能・高機能なDAWでしたが、それゆえか、無個性な優等生な感じがして魅力を感じなくなっていました。自分が使いこなせなかったと言えば、その通りです。


ふられちゃった元カノに相対する感じでしょうか。
「せっかくだから使ってみよう」には、ちと勇気が必要でした(^^;)

そんないくぢなしなボクを、Logicは優しく、大人になった顔つきで迎えてくれました。


以前使っていたバージョンからすると、操作性はかなり違っています。別モノと言ってイイ。Logicと向き合うと、「エンバイロメント」という儀式のような呪文のような操作・設定をする必要がありました。もっともLogicらしい機能なんだけど、たいていそこでつまづく、難しい設定でした。

それが必要なくなってました。このバージョン「X」からなのかな。

誰にでも気軽に扱えるようになってるのは、とてもイイコト、歓迎すべきコトだと思います。


音声ファイルの取り扱いや処理など、音質面では、Logicを評価出来ないでいました。

ところがこれまた新バージョンではそんな心配も解消。FL Studioなどと比べても遜色ない音質です。


元カノは「Pro」になって、誰にでも扱える、ステキなDAWに進化していました。


Pro ToolsやFL Studioと比べると、元カノの取り扱いに慣れていないので不自由なんだけど、新バージョンに追加された「Flex Pitch」などの新機能や、「Drummer」などのプラグインは秀逸。これだけでも使う価値があるなと思えるほど。しかも¥17,000だモンなぁ。五○田より安い。


CLUBFOLKも名前をアップグレードして「CLUBFOLK Pro」にすればイイのではないか。そーすりゃー、行く先々の方々にナメられるコトもあるまい。


☆BGM : Laidback Luke – Mixmash Radio 010 – 03.07.2013


2013-08-08 18:17  nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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