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17年 明けました [diary]

明けましておめでとうございます。
2016年12月33日が明け、本日新年を迎えるコトが出来ました。


いろんなコトがありすぎて、ひとつひとつ書いてると来年になっちゃいそうなんで止めときますが、多忙な変化な1年、2016年でした。

毎年、バレンタインデーに、娘が沢山甘いモノをもらってきます。あれ、たぶん、男の子より女の子の方が沢山もらったりあげたりしてるんでしょう。当然娘ひとりでは食べきれないから、ボクが手伝うコトになります。甘いモン好きだから食っちゃうんだけど、太るんですね。3月はいつも太ってる。

1~2週間もすれば元の体重に戻ってたんだけど、16年は戻らなかった。高校3年のときから、体重はずっと58kgだけど、4月くらいに62~63kgあった。「・・・げっ」と。

ダイエットではないけど、夜18時以降食べないようにしたり、30分くらいだけど歩いたり、腕立てとか腹筋とか家でできる筋トレしたり。結局9月末くらいまでかかったけど、元の体重58kgに戻しました。

体重は同じ58kgだけど、筋肉量はおそらく高校生くらいの筋肉量に戻しての58kgだから、ずいぶん締まったカラダつきになったと思います。あくまで自分の感覚だけど、体力的な年齢は10~15歳くらい若返った気がします。


春先に出会ったアイドル「ミラクルキャンディーベリー」が10月半ばから活動をスタートしました。


で、これが忙しいでやんのw
寝るヒマがないってのはこのコトでしたwww


これ、16年以前だったら、きっとどっかで倒れてたでしょう。
気力はともかく、体力が続いたのは、筋トレ含む体重管理を半年に渡ってやってきたからでした。
みらきゃんが忙しくなると予想して体重落としたワケぢゃないけど、極めて役に立った。

カラダが資本と改めて気付かされた昨年でした。




考えるヒマもないほど忙しくて、流されるように迎えた新年。
考えたって悩むだけだし、忙しいのはありがたくって幸せなコトだと感じます。
目の前の作業しか眼中にない間に、家族が健康で幸せに暮らして、世界が平和になっていればいいなって思います。あっ、でも忙しくて最近サボってる筋トレを再開しなきゃいけません。
ちっぽけなコトを守る大変さに気付いたのは昨年だけど、大人になるって、このコトを言うんだと思います。



2017年、引き続き自分の道を歩いていきます。
応援くださる皆さま、ごひいきにしてくださる皆さま、
ばかばかしくてくだらない道案内ですが、お付き合いをお願い申し上げます。



皆さまにとって実り多い素晴らしい1年になりますよう心より祈念いたします。



2016年はお世話になりました。ありがとうございました<(_ _)>
今年もよろしくちゃん!



☆ BGM : 64 TRACKS IN ONE MIX / Laidback Luke


2017-01-03 20:11  nice!(24)  コメント(3) 

謹賀新年 [diary]

2017.gif


2017年

あけましておめでとうございます

今年もよい年でありますように


2017-01-01 07:39  nice!(4)  コメント(1) 

12月8日、ジョンレノンの命日 [diary]

12月8日、ジョンレノンの命日。
NYダコタ・ハウス自宅前で撃たれて、もう36年も経つ。


2016john.gif



先日倉庫を整理してたら、探してたジョンの写真が見つかった。軽井沢の旧軽銀座の写真館でずいぶん昔に買ったヤツだ。著作権や肖像権の問題が、そりゃまぁ当たり前だけど、あるんだろう。今はもう売ってない。

70年代後半の何年かに、毎年のように軽井沢を訪れていたというから、2枚の写真が同じ年に撮られたとは限らないけど、ショーンレノン(75年生まれ)の姿から推察するに、写真が撮られたのは78年の夏くらいか。亡くなったのは1980年12月8日だから、その2年くらい前。


ジョンは、生きていれば76歳。おじいちゃんだ。
とっくに天寿を全うして死んでるかも知れない。

1980年の、高校1年生の、期末テスト初日の、平出くんちにノート借りに行ったあの日の夕方に、ジョンが命を落とさなかったら、世界は、音楽は、久保こーじのひねくれた性格は、どう変わったんだろうか、どう変わらなかったんだろうかと考える。

自分の年齢と重ね合わせて想像する。
ジョンが亡くなったのは40歳。なにからなにまで頂点を見てきた人だ。アルバム「ダブル・ファンタジー」を発売して1ヶ月。やり残したコトがあったとすれば、なんなんだろう。



12月8日、ジョンレノンの命日。
まったく足下にも及ばないけど、この人を追いかけて、もー40年になるんだ。



2016-12-08 18:29  nice!(19)  コメント(0) 

52歳になりました。 [diary]

FacebookはじめSNSやメールなどでお祝いメッセージを沢山いただきました。
ありがとうございました。

52歳になった今年の誕生日は、今月初旬の押上「居酒屋つかさ」誕生日会から、何回も祝っていただき、プレゼントやメッセージなど、沢山のお心遣いをいただきました。
本当にありがとうございます。


52歳になりました。


マイケル・ジャクソンさんや美空ひばりさんが52歳で亡くなっているそうです。
って聞くと、なんか自分が年とってるんだか、若いんだか、見当が付かなくなりました。
まー、いつ死んでもおかしくない年齢になったんだと言い聞かせるようにします。




昨日13日(日)、渋谷CLUBASIAにて、Party Rockets GTさん主催イベント「Rockin' Together」に高橋優里花 with ミラクルキャンディーベリーが出演。高橋優里花ちゃんとコラボ企画のライブ出演は、昨日が最終回でした。

yurika_miracan_rh.gif


先月16日から一緒にステージに立たせてもらったコラボ企画も、昨日の最終回で全6回。
1日2公演があるとはいえ、6回も本番を行うってのは、これ「ツアー」並のステージ数。

優里花ちゃんは元・乙女新党で、実力もあるから、つねに安定したパフォーマンスでステージングなんだけど、みらきゃんたちはデビューしたばかりの素人同然。しかも、まだ子ども。で、これが6回もステージをこなしていくと、ビックリするくらい成長していく。「伸びしろ」っていうけど、目の前でその伸びしろを実感すると、なんかこのままどこまでも伸びていくんぢゃないかと思っちゃうw

ライブ本番は、スポーツで言えば試合に相当するんだろうけど、本番=真剣勝負がどれだけ成長の糧になるのかを身近に、肌で感じられる。


ファンの方々の応援もうれしかった。
高橋優里花ちゃんと乙女新党のファンであった方々が多かったけど、皆さんすごく優しくて温かくて、まだまだ未熟なみらきゃんを精一杯応援してくれた。アーティストやアイドルはファンの方々によって育てられるってのがボクの持論だけど、それを文字通り体現してくださった。どう感謝を伝えたらいいんだろ。


優里花ちゃんはこれから、自分自身で立ち上げた新しいアイドルユニット「いちごみるく色に染まりたい。」の活動に入っていく。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1737664.html

みらきゃんは、メンバーのひとり山田美紅羽が、近々発表になるけど、「修行の旅」に出て、しばらくの間ライブを3人でやっていかなきゃなんない。
http://www.diamondblog.jp/official/veryberrypro/2016/11/12/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E7%BE%8E%E7%B4%85%E7%BE%BD-%E4%BF%AE%E8%A1%8C%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%81%93/

23日からはいよいよ、ミラクルキャンディーベリーの定期公演ともいえるお台場・デックス東京ビーチでのイベントも始まるし、12月にはいくつかのアイドルイベント出演がすでに決まっている。クリスマスもお正月もみらきゃんまみれ。


・・・52歳で死んでくバヤイぢゃないなこれ。
今死んだら、物販のCDが作れないモンな。





高橋優里花ちゃんとミラクルキャンディーベリーから、誕生日を祝うメッセージをいただきました。

yurika_miracan1114.gif



涙が出そうなくらいうれしいコトが書いてあって、皆さんに見てもらいたいんだけど、もったいないからボクだけのモノにしておきます。

このお手紙もらった時のビデオもあって、それなら公開してもイイかなぁと思ったんだけど、もらった場所がCLUBASIAの楽屋で、まぁ楽屋風景を公開するのも正しい52歳の振る舞いぢゃないなぁと思うんで止めました。

優里花ちゃん、みらきゃん、ありがとう。
みんなの思いをしっかり受け止めて、これからもがんばっていくからよろしくね。
優里花ちゃんの倍以上、みらきゃんの3倍以上生きてるんだけどねw


みらきゃんライブのお手伝いしてくれてるしゅんたくんからもプレゼントいただきました。

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今年ハマりにハマってるアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」のキャラクター、ラムちゃんとレムちゃんのマグカップ。さすがしゅんた、よくわかってる。

もー、このレムちゃん(髪の青い方)が好きで好きで。

どんだけこの「リゼロ」にハマってるか、どんだけレムちゃんが好きかは、また改めてじっくり書かせてもらうとしましょう(^^)

しゅんた、ありがとう。





そんなこんなで、みらきゃんライブツアーはじめいくつかのお仕事が平行していて、「こんなハズぢゃなかった」と後悔するくらい忙しい2016年終盤を過ごしています。

先月は、あれなんかのアレルギーだったんだろうか、鼻水が止まらなくて大変で、11月に入ってからちょっと良くなってたんだけど、カゼひいいたりなんだりで体調が不安定。忙しいのはありがたいし、そのおかげで気が張って、ギリギリな健康状態を維持しています。

寒さと乾燥がいきなりフォルテッシモですからね。
皆さまも年末に向けて、体調管理にご留意ください。



あらためて、
52歳になりました。
お祝いメッセージ、ありがとうございました。
みらきゃんともども、これからもよろしくお願い申し上げます<(_ _)>




☆BGM : ときめき☆パラドックス / 乙女新党


2016-11-14 21:33  nice!(19)  コメント(6) 

ミラクルキャンディーベリー、デビュー! [diary]

昨日16日、アイドル甲子園@新宿BLAZEにてみらきゃん初ライブ。
新宿BLAZEにお越しの皆さま、みらきゃんを応援くださった皆さま、ありがとうございました。


miracan101616.gif



元・乙女新党で事務所の先輩、高橋優里花さんとのコラボ企画だったんだけど、さっそくSmartザテレビジョンさんが記事にしてくださいました。あっ、タイトルにあるように、優里花ちゃんが「アウェー状態」になっていたというコトはありませんでした(^^;)

「高橋優里花、ミラキャンのデビューライブでアウェーに?」Smartザテレビジョン
http://thetv.jp/news_detail/89877/




ボクはスタッフで観客ではないけど、アイドルイベントの1日を過ごして、とっても楽しい1日でした。



昨日16日のアイドル甲子園本番日を迎えるまでには、高橋優里花さんはじめ多くの方々のご協力がありました。

特に優里花ちゃんは、事務所の後輩とはいえ、年下の、まだまだ実力もおぼつかないちびっこたちとコラボライブ。不安や苦労もきっと多かったろうと思います。イヤな顔ひとつせず、それどころかみらきゃんをいつもいつも励ましてくれて、時に歌や踊りを教え、本番日には緊張をほぐそうとひとりひとりにプレゼントをくださったり、なにからなにまで、いつも、みらきゃんを引っ張ってくださいました。

10月30日(日)は、高橋優里花さんとのコラボ企画、第2弾が決定。

詳細はまた後日お知らせいたします。
ハロウィンのゾンビで溢れる日程ですが、どんなハロウィンライブになるか、お楽しみに。

向山さんはじめアイドル甲子園スタッフの皆さんも、みらきゃん初ライブを、温かく迎え入れ支えてくださいました。30日もお世話になります。

ヒロシや渡辺文人さんはじめ、みらきゃんコーチ陣にもお世話になりました。
歌やダンスの実力は、お世辞にも高いとは言えないけど、この数ヶ月の進化には驚かされるし、根気よく丁寧に教えてくださるコーチ陣の温かい親御心(?)がちびっこを支えているんだなぁって思います。

ありがとうございました。


一番上の写真は、本番直前、ステージサイド控え前室でのショット。
顔は笑ってるけど、緊張感で溢れてました(^^;)

どーなっちゃうんだろうと、ステージに立つワケでもないボクが心配するくらいの緊張だったんだけど、その緊張を和らげ、ステージを盛り上げてくれたのは、高橋優里花さんのファンと新宿BLAZE会場のお客さまたちでした。

J-Popやバンドのアーティストもそーだけど、アイドルは、ファンが育てていきます。
アーティストやアイドルにとってのファンは、植物にとっての「水」や「太陽」と一緒です。

初ライブで、緊張で前も見えないような状態の中、行き先を照らしてくれたのはファンの皆さんでした。

1曲目より2曲目と、時間の経過とともにみらきゃんの緊張がほどけていきます。ここだけの話し、優里花ちゃんも相当緊張してました。本番前のステージサイドで、優里花ちゃんに「緊張が移っちゃうね」って言ったら、真顔で「そーだよ、どーすんだよ、ワタシすげー緊張してるよ!」ってみらきゃんに訴えてましたw

高橋優里花さんとみらきゃん5人の緊張がほぐれて、一体化していく。ステージが呼吸し出すっていうんでしょうか。生き生きとしていきます。

優里花ちゃんファンの皆さんの声援が、5人を支えてくれました。

ありがとうございました。
優里花ちゃんとともに、ミラクルキャンディーベリーも、これからもよろしくお願いいたします。


他の出演アイドルたちも真剣そのモノです。

30年以上、音楽アーティストのフェスを身近に体験してきました。
アーティストたちの方がね、アイドルより、楽屋に緊張感がありませんw

出演者数も多いし、楽屋はごった返してます。よくケンカになんないよなって感心するけど、みんな仲良く、整然と、協力し合ってタイムテーブルに従って動きます。音楽アーティストの楽屋、ビジュアル系バンドたちの楽屋、アイドルの楽屋、それぞれに「伝統」みたいなモノがあって面白い。

まー、アイドルたちにとっての楽屋は「出番の準備をする部屋」。音楽アーティストにとっては「リラックスする休憩所」だからかな。

そんなアイドルたちの、本番前の真剣さを感じられたのは良かった。
もちろんボクだけぢゃなく、ミラクルキャンディーベリーのちびっこたちも。



疲れたけど、沢山の方々のご協力のもと、初ライブを成功させられた。
いろんな経験をさせてもらった、楽しい楽しい1日でした。

高橋優里花さん、アイドル甲子園スタッフの皆さん、会場にいらしたファンの皆さま、本当にありがとうございました。




さー、次は10月30日(日)。がんばろう。
また来てチョーだい<(_ _)>



☆BGM : Spotify / トップ50(グローバル)


2016-10-17 19:39  nice!(16)  コメント(0) 

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