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17年 暮れました [diary]

あっという間とゆーならあっという間な、
長かったと言われれば長かった、身の回りが慌ただしく変化をした1年、2017年でした。


2017年はミラクルキャンディーベリーがお台場で行っている定期公演「お台場 みらきゃん横丁」から始まりました。1月2日。前年16年のクリスマス前後に3日連続ライブをして、年末にリハーサルして、新年2日のライブですから、お正月って感じではありませんでした。毎年お正月なんてそんなモンだけど、17年のお正月は、特に、お正月っぽくないお正月でした。で、4日からみらきゃんリハーサル。新曲の制作も平行して、歳神様には見向きもされない忙しさでした。

16年に4人のメンバーで始めたミラクルキャンディーベリーだけど、17年1月から始まったドラマの撮影などで1人がお休み。夏前だったかな、女優業に専念したいとみらきゃん脱退を発表。17年前半のみらきゃんは、本間菜穂、前野えま、桑原優妃の3人で活動をしました。

3人組のアイドルって、キャンディーズがそうだけど、結構難しい。
歌や踊りなど、バランスが乱れると目立つんですね。
キャンディーズの、当時の映像を観ると、ビックリするくらい調和がとれている。努力ととんでもない練習量だったんでしょう。

中学生のみらきゃんには、学校もあるし、そこまでの練習量は期待出来ない。身長はじめ体型や体力などが伸びていく成長期にあって、ひとりひとりの心とカラダのバランス維持だけでも大変で、グループとしての調和や成長がなかなか達成しきれなかった。

みらきゃんの3人本人たちが1番辛かっただろうけど、歯を食いしばってがんばっている中、夏に大きなイベントがふたつありました。

「みんなのアイドルフェスティバル2017」と「汐留ロコドル甲子園2017」。

「みんなのアイドルフェスティバル2017」、MIFは、お台場デックス東京ビーチの3階デッキで、総勢何組だったかな、3日間連続で行ったみらきゃん主催の屋外フェス。
https://twitter.com/minnanoidol2017

「汐留ロコドル甲子園2017」は日テレ主催のアイドルコンテスト。
http://locodol.tv/

汐留ロコドル甲子園に出場するってんで、3人だったみらきゃんに、お台場みらきゃん横丁を一緒にやっていたハイカラガールズの須田理夏子と伊藤星に加わってもらって、5人に、ミラクルキャンディーベリー+になりました。6月くらいだったかな。

5人になると、3人で難しかったことが、全部ぢゃないけど、解決していきます。
アイドルグループにとって、5人組が多いってのは、バランスとるのが比較的楽だからでしょう。
4人から3人、そして5人になったみらきゃん+は、落ち着きを取り戻しました。

大成功だったMIFに比べ、準決勝までは進出したモノの大惨敗だった汐留ロコドル甲子園。
自分たちの立ち位置を知る、大きなイベント、貴重な体験でした。
それは、みらきゃん+5人だけでなく、ボクにとっても大きな大きな経験でした。



夏に出来事がありました。
やんごとなき、突拍子もない出来事。
7月上旬セミの声が聞こえる前でした。

老い先短いボクの音楽人生にとって、(たぶん)最後の奉公でしょうか。



なので、夏以降17年後半は、職場に変化がありました。
そのため、いつもリハーサルから本番まで立ち会っていたみらきゃん+のライブに、なかなか行けなくなりました。

所属事務所・ベリーベリープロダクションの阿部さんはじめ、しゅんたくんやJack葛西に手伝ってもらいながら、ってか任せっきりで、みらきゃん+活動は進んでいきます。理夏子や星ちゃんは中学3年生だから受験があって、進み方は少しゆっくりになったけど、それでも5人は前に進みます。

お台場みらきゃん横丁にハイカラガールズとして参加していた理夏子と星ちゃんが、みらきゃんに加入したので、新たに、ハイカラガールズに五十嵐璃真、郡司茉莉愛、石田美羽、花咲らなの4人が参加。中2。中1、小6、小4。学習塾かよって年齢だけど、歌や踊り、芸能事は10歳くらいから始める方がイイ。

Jack葛西には、優妃とえまにギターを教えてもらってます。
んでついに、先日クリスマスに「アコギ女子の祭典」ってイベントをお台場で開催。ふたりがアコギデビュー。
https://twitter.com/tokyomusicclass

アイドル9人になった「お台場みらきゃん横丁」はじめ、「みらきゃん+」、「ハイカラガールズ」、その派生ユニットで璃真とまりあ、えま3人の「ハイカラガールズ feat. えま」、アコギ女子の優妃とえまなど、阿部さんやしゅんた、Jackにはとんでもない負担をお願いしています。ありがとうございます。17年後半はそんな支えがなければ、アイドルたちの活動を継続していけなかったと思います。



アゲオシ製作所所員にも支えられました。
じょーじ作業員、ヒロシ作業員、ぱいせん作業員、溝口作業員。
WALLOPで月イチやっていた生放送番組「アゲオシ!」は12月で終わっちゃったけど、番組やnotallの制作で培った技術や仕組みは、しっかり資産として蓄えさせていただきました。18年年明け1発目の仕事はすでに、アゲオシ製作所から名前を替え「×× ×××× ×××××」としてフル稼働中。1月中には「あー、これか」と皆さんにお聴きいただけると思います。



2017年身の周りの慌ただしい変化を乗り切れたのは、仲間たちの支えと、ごひいきの皆さま方の応援のおかげでした。ありがとうございました。

久保こーじの人生を彩り豊かに幸せにしてくれた音楽に、もー恩を返さなきゃいけない年頃なのに、この年になってなお恵みを与えてくれる音楽さまに心より感謝いたします。

第4コーナーと思って踏み込んだカーブが第3コーナーだった見当違いこそあれ、人生も後半戦、2018年も全力で走り抜こうと思います。変わらぬごひいきを賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。



2017年、ありがとうございました。


☆ BGM : How do you feel now? / 安室奈美恵


2017-12-31 14:54  nice!(2)  コメント(1) 
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いっぷく

今年もありがとうございました
良いお年をお迎えください
by いっぷく (2017-12-31 15:55) 

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